愛知県岡崎市の集合住宅で父親の遺体を遺棄したとして、58歳の男が逮捕されました。

逮捕されたのは岡崎市の無職小川誠治容疑者(58)です。警察によりますと、小川容疑者は先月から今月4日にかけ、岡崎市橋目町の集合住宅で同居中の父親とみられる男性(86)の遺体を遺棄した疑いがもたれています。

4日に小川容疑者自身が「父が動かない。多分亡くなっている」と消防に通報し、駆けつけた警察官が腐敗した男性の遺体を見つけ、事件が発覚しました。小川容疑者は警察の調べに対し「私がやったことに間違いありません」と容疑を認めているということです。警察は動機や外傷の有無について捜査を進めています。