注目のアジア大会。17日にはで芸人とテックボール、二足のわらじを履く異色のアスリート、愛知県東海市出身の納富翔大選手(40)がテックボール男子ダブルスの予選に出場しました。
大会前、納富選手は…
(納富翔大選手 8月)
「地元で親の前でプレーを見せられるのが、僕なりの一つ目の親孝行」
息子の晴れ舞台に両親も横断幕を持って駆けつけました。
(納富選手の母 富美香さん)
「(試合は)初めてです。本当に頑張ってほしいです」
両親の前で最高の親孝行を…。まずは予選1試合目。応援を背にまずは第1セットを先取!
しかし、その後2セット連取され、予選1試合目は惜しくも敗れてしまいます。
それでも続く試合に勝利し、予選は1勝1敗で準々決勝に進出します。
しかし…準々決勝、その後の敗者復活戦も敗れ、悲願のメダル獲得とはなりませんでした。悔しさをにじませながらも最後はやっぱり芸人らしく…
(納富選手)「テック、テック、テック、テックボール!」
息子の晴れ舞台を見守った母 富美香さん。今後も息子を応援し続けます。
(母 富美香さん)
「芸人の方もやりたいなら続ければいいと思うんですけど、彼が好きなようにやればいいと思います」
今後について納富選手は…
(納富選手)
「4年後(アジア大会)?もちろんやりますよ。今、アスリート8、芸人2なんですけれど、それを9対1にします!!」











