「ごまかせばいいというのが見て取れる」
9月17日に開かれた原子力規制委員会では、報告書で指摘された外部のルールよりも社内の論理を優先する「独自の正当化理論」や「内部通報に適切に対応しなかった」ことなどについて批判の声があがりました。

(原子力規制委員会 山岡耕春委員)
「審査チームにうまく言い訳ができれば、ごまかせばいいというのが見て取れる」
(原子力規制委員会 山中伸介委員長)
「公益通報制度が全く機能していない会社だったのは非常に驚き」
規制委員会は、ことし1月から合わせて11回本店へ立ち入り検査に入っていて、報告書の内容を踏まえ、検査の結果をとりまとめる方針です。











