”名古屋ライド”と呼ばれ愛知県警が捜査進める
少年グループが自転車で道路いっぱいに広がり、ウィリー走行や逆走などを繰り返す行為は、SNSなどで”名古屋ライド”と呼ばれ、度々参加者が呼びかけられていて、“本場”名古屋を始め、県内各地でも目撃や通報が相次いでいました。
このため愛知県警は、去年9月ごろから少年による悪質な自転車走行の存在を把握。捜査を進めてきました。

(SNSの呼びかけで集まった少年)
「『このあたりで暴れている人がいる』と自分から通報して、パトカーが見えてから逃げている人もいます。スリルが楽しい」
問題発覚後に少年によるウィリー走行などで逮捕者が出るのは県内初めてで、警察は、「今後もこうした事実が確認されたら、摘発していく」と話しています。











