退避施設開設 水やクッキーなどを配布
こうした事態を受け、名古屋駅直結の「JPタワー名古屋」では、午後5時頃に帰宅できない人たちのため退避施設が開設されました。名古屋市の防災用の備品から、水やクッキー・アルミブランケットなどが配られ、70人ほどがここで夜を明かしました。

(岐阜から神奈川へ帰宅途中)
「岐阜まで行っていたけど帰れなくて、(岐阜から名古屋まで)8時間くらいかかった。特急が冠水で止まってしまって、バスに乗ったが道路も渋滞していて」
「あしたアルバイトが入っているので、連絡して代わりを探してみます」
(東京から和歌山へ帰宅中)
「しんどいです。帰れないストレスがありますよね。ここが開設していなかったら大変でした。どこで過ごしたらいいかと」










