名古屋市とリトアニアの首都ビリニュス市が姉妹都市に

名古屋市とリトアニアのつながりは深く、9月4日には名古屋市とリトアニアの首都ビリニュス市の姉妹都市提携が結ばれました。

両市をつないだのが、第二次世界大戦中にリトアニアでユダヤ人難民にビザを発給した外交官、杉原千畝です。少年期の約10年を名古屋市で過ごし、瑞穂区にある瑞陵高校の前身に当たる旧制第五中学校の出身です。

こうした縁もあり、名古屋市とビリニュス市は5年前から交流を続けてきました。

(名古屋市 広沢一郎市長)
「今回の提携では平和教育・文化・歴史・芸術・環境・経済など、幅広い分野で協力を進めていく」