「何も間違ってないよ、ずっと応援しているから」

このレースを見守っていたのは、中学時代の恩師。

(村竹ラシッド選手)
「何が間違っていたんだろうな」

(中学時代の恩師・髙嶋美佳さん)
「何も間違ってないよ。すごかったよ。また頑張るんでしょ?」

(村竹ラシッド選手)
「何年かかってもメダルとります」

(中学時代の恩師・髙嶋美佳さん)
「OK。ずっと応援しているから。頑張れ」

叶わなかった世界でのメダル獲得。それでもラシッド選手は諦めずに前へ進みます。