「悔しさはもちろんあります」
大石アンカーマンが、東京のカヌースラロームセンターを訪ねたのは7月。
いつもと変わらず、さわやかな表情をみせてくれた羽根田選手。しかし今回のアジア大会、代表選考レースで成績が振るわずまさかの選考漏れ。いったい何があったのでしょうか。

(大石)
「本当に驚きました。アジア大会、まさかまさかの選考漏れ」
(羽根田卓也選手)
「自分の中でちょっと、コンディショニングがうまくいっていない部分があり、十分なトレーニング量が確保できてなかったというのが1つの敗因。それプラス、日本の若手が育ちつつある。悔しさはもちろんあります。自分のルーツである愛知県豊田市の矢作川がカヌー会場ではあったので。一緒に彼(田中選手)とアジア大会の舞台に立てなかったのはすごく残念」











