結果は“大人”と真逆に!?
投票率14%。こども選挙では、新人の益田さんが131票上回り、実際の選挙とは反対の結果になりました。
(斐太高校3年 切手佑樹さん)
「この一票がとても悔しい。ただ、子どもたちが一生懸命、投票用紙に思いを書いてくれたのがうれしい」

今回、投票とともに寄せられた「子どもたちからのメッセージ」には、若い世代が暮らしやすい街づくりを求める声が。
政治に関心を持ってもらう難しさと、1票の重みを身をもって知った高校生たち。その挑戦は、政治と街の未来を真剣に考えるきっかけとなったようです。











