実験やクイズを通して防災を親子で学ぶイベントが名古屋で開かれました。
この催しは、小中学生や保護者に楽しみながら防災意識を高めてもらおうと、名古屋地方気象台が主催したものです。子どもたちは、住宅が浸水した場合を想定したVR体験や、竜巻が発生する仕組みが分かる実験などを行いました。

中学1年生「いざという時も(VRで見たような)ああいう感じになるから、早めに避難しようと思えるので良かった」
小学5年生「気象庁のサイトをずっと見ていてもいいくらい楽しかった」
また、CBCテレビの桜沢信司気象予報士によるキャスター体験やクイズ大会も行われ、参加者は、気象や防災についての知識を深めました。













