パワハラ疑惑がかかる三重県伊賀市の稲森市長と被害を主張する職員が、疑惑を調査する百条委員会に出席。両者の言い分は真っ向から対立しました。
8月25日午前、神妙な表情で百条委員会に出席したのは、伊賀市の男性職員。
(パワハラを申し立てている職員)
「こういうことを今のご時世で言うんだという驚きと、脅迫に近い話だと感じた」

訴えるのは、稲森稔尚市長の「パワハラ発言」です。問題となっているのは、2024年12月に法人との契約解除を巡る稲森市長と職員のやりとりの中での発言。
(伊賀市 稲森稔尚市長)
「やらないなら、あなたの処遇も考えますよ」
「異動希望を書いてください」
市長は職員に対し、契約の解除をこのように迫ったと言います。










