9月に開幕するアジア大会 愛知・名古屋。今回注目するのは、競歩に出場する愛知製鋼所属の山西利和(やまにし・としかず)選手と諏方元郁(すわ・もとふみ)選手。

恩師に別れを告げた2人が目指すアジア大会への思いは?

恩師に捧ぐ、地元での激歩

8月4日、愛知製鋼に所属する競歩の日本代表が汗を流していました。

ハーフマラソン競歩の山西利和選手(30)。マラソン競歩の諏方元郁選手(26)。

山西利和選手
諏方元郁選手

彼らの背中を押すのは、去年12月に亡くなった恩師・内田隆幸さん(享年80)への想いでした。