9月19日から23日間、熱戦が繰り広げられる「アジア・アジアパラ大会」。この期間、愛知県内に訪れる選手・関係者は約2万人と言われています。
全国的に地震や豪雨など災害が続く中、防災対策は進んでいるのでしょうか。
(愛知県 大村秀章知事 7月28日)
「台風で警報が出たら全員避難するという計画」

大会中に選手らが宿泊するのが、名古屋港に設置されたコンテナハウス。大会までに約200棟を整備し、大会関係者約2000人が宿泊する予定です。
(組織委員会 宿泊第二課 松雄裕太さん)
「地震発生時は選手たちの人命を第一に考えて、まず津波から逃げる行動をする」











