今回の熊本地震では、前回10年前の地震の後に建て替えられた八代市役所の免震装置が大きく損傷しました。
専門家の調査では、「震度6強の地震が起こっても、建物がただちに崩壊する恐れはない」とされたものの、復旧のためには庁舎機能を一旦よそへ移転させる必要があるとしています。

建設時には、震度7にも耐えるとされていたのが震度6強で金属ダンパーが大きく変形した八代市役所の被害。
地震の揺れを吸収する免震装置は、東海地方の自治体庁舎でも採用されています。

今回の熊本地震では、前回10年前の地震の後に建て替えられた八代市役所の免震装置が大きく損傷しました。
専門家の調査では、「震度6強の地震が起こっても、建物がただちに崩壊する恐れはない」とされたものの、復旧のためには庁舎機能を一旦よそへ移転させる必要があるとしています。

建設時には、震度7にも耐えるとされていたのが震度6強で金属ダンパーが大きく変形した八代市役所の被害。
地震の揺れを吸収する免震装置は、東海地方の自治体庁舎でも採用されています。








