きょう15日は終戦の日。戦後81年を迎え、岐阜県郡上市の寺で参拝者が鐘をつく「千点鐘の集い」が朝から行われています。

郡上市白鳥町の正法寺で、毎年、終戦の日に合わせて、戦争犠牲者の慰霊と平和を祈り、鐘を1000回つく「千点鐘の集い」が行われていて、今年で40回目を迎えました。
訪れた参拝者が、大きな鐘を1分間隔でつき、平和への思いを新たにしました。
(地元の住人)「おじが戦死している。(鐘をつくのが)一つのつとめ」
(孫と訪れた男性)「小さい子どもたちが、これから、そんなことに遭わないように、戦争がない世の中に」
「千点鐘の集い」は、鐘の音が1000回を超える今夜10時まで続けられます。












