9日、名古屋の市バスで30歳の運転手が待機所で寝過ごし、バスの発車が遅れました。
名古屋市交通局によりますと、30歳の運転手はバス運行前の待機中、車内で寝入ってしまい発車時間を過ぎた後、自ら目を覚ましました。金山から妙見町に向かう午前11時20分発のバスに47分の遅れ、同じ車両で折り返した午後0時5分発のバスに35分遅れが出ました。運転手は、勤務歴は半年で、「持ち歩いていたアラームが故障していた」などと話しています。

9日、名古屋の市バスで30歳の運転手が待機所で寝過ごし、バスの発車が遅れました。
名古屋市交通局によりますと、30歳の運転手はバス運行前の待機中、車内で寝入ってしまい発車時間を過ぎた後、自ら目を覚ましました。金山から妙見町に向かう午前11時20分発のバスに47分の遅れ、同じ車両で折り返した午後0時5分発のバスに35分遅れが出ました。運転手は、勤務歴は半年で、「持ち歩いていたアラームが故障していた」などと話しています。








