重い病気の子どもや家族を支える施設「こどもホスピス」が、東海地方で初めて愛知県長久手市に開所しました。

きょう8日(土)に開所した「こどもホスピス」の「長久手のおうち」は、小児がんなど重い病気で入院中の子どもや家族が一緒に滞在し、治療の辛さを忘れてもらうことを目的に設けられたもので、NPO法人が、クラウドファンディングで募った資金を活用し、愛知県長久手市に完成しました。
「長久手のおうち」は、東海地方で初めて開所した「こどもホスピス」で、施設の利用料は無料で、9月から1日一家族の「日帰り」利用を受け入れ、来年2027年4月から「宿泊」利用も受け入れる予定だということです。












