熊本地震の被災地に向け、東海地方から支援も。
(名古屋工業大学 北川啓介教授 7月31日 中部空港)
「『インスタントハウスの人ですよね、すぐ建ててください』と言われたので、今から資材を全部持って行く」
7月31日、中部空港から熊本に飛び立った名古屋工業大学の北川啓介教授。建築設計や防災工学が専門で、これまで国内外の被災地に自身が考案したインスタントハウスを届けてきました。

(田中希宜記者 8月1日 熊本・氷川町)
「インスタントハウスが作られている向かい側は、家屋が完全に倒壊しており、この通りは全ての家が崩れてしまっています」
北川教授が支援に入ったのは、震度7の揺れを観測した氷川町です。











