通常のコメよりも早く収穫期を迎える早場米の稲刈りが、三重県紀宝町で始まりました。
黄金色に色づいた稲穂。紀宝町の大里地区では、温暖な気候を利用して早場米の生産に取り組んでいて毎年、この時期に収穫を行っています。
この内、中西和益さんの広さ30アールの田んぼでも3月末に植えた「暑さに強い品種」の「なついろ」が黄金色に実り、早朝からコンバインを使って手際よく稲穂を刈り取っていました。

通常のコメよりも早く収穫期を迎える早場米の稲刈りが、三重県紀宝町で始まりました。
黄金色に色づいた稲穂。紀宝町の大里地区では、温暖な気候を利用して早場米の生産に取り組んでいて毎年、この時期に収穫を行っています。
この内、中西和益さんの広さ30アールの田んぼでも3月末に植えた「暑さに強い品種」の「なついろ」が黄金色に実り、早朝からコンバインを使って手際よく稲穂を刈り取っていました。








