2025年の感染者は7人 うち2人死亡(愛知県)
マダニは西日本を中心に、イノシシやシカなどの野生動物に寄生しているほか、湿気のある日陰や、背の高い草むらなどに生息していると言うことです。
愛知県によりますと、県内のSFTS感染者は2023年に1人、2024年に2人でしたが、2025年は7人で、このうち50代の女性と90代の男性の2人が死亡。ことしは今回の豊田市の男性が7人目の感染者です。
愛知県や豊田市は、野山などに入るときは、長袖、長ズボンや帽子、手袋を身につけて肌を露出しないよう呼びかけるとともに、もしダニに噛まれたときは、速やかに医療機関を受診してほしいと話しています。










