出荷価格は去年より3割ほど安く
ことしは、6月の気温が去年に比べて低い日が多かったため、生育に大きな影響はなく、7月に入り1日約8トンを出荷しています。ただ…
(田中組合長)
「シラスウナギは豊漁で安く手に入ったけど、いろんな物価高騰でエサ代も上がり、電気代や油代とか高騰していて厳しい状態だけど、去年よりは求めやすい値段かと」

出荷価格は、去年より3割ほど安くなるということです。
7月26日の土用の丑の日がさらに近づく来週には、いまの倍ほどの1日15トンを出荷する予定です。











