輸入車に装飾リボン…歴史を紐解く
1991年の懐かしい映像をご覧いただきましょう。フォルクスワーゲンですね。上陸する車には装飾リボンが。そしてイギリスのローバー。その後BMWに売却されます。そして2000年の映像では、アメリカのキャデラック。


多くの輸入車が、この三河港からユーザーに届けられたということなんです。では現在、三河港から輸入されている海外メーカーの歴史です。
1988年 プジョー(フランス)
1990年 メルセデス・ベンツ(ドイツ)
1991年 フォルクスワーゲン アウディ(ドイツ)
1993年 フォード(アメリカ)
1997年 ポルシェ(ドイツ)、ゼネラルモーターズ(アメリカ)
2004年 ボルボ(スウェーデン)
2013年 プジョー シトロエン(フランス)
2023年 ヒョンデ(韓国)
そして、今日のテスラ(アメリカ)へとつながります。

今では24のメーカーの自動車がこちらにやってきているということなんです。ただ、この輸入自動車は、為替相場がダイレクトに反映されます。つまり円安の影響で輸入車価格は高騰しています。










