「今後も繰り返し救助袋を使った訓練を」
この中学校では、2024年に設置された「救助袋」を使った訓練は今回が初めてで、教員が「救助袋」を広げる手順を確認した上で、代表の生徒たちが校舎3階から実際にすべり降りました。

(“救助袋”を体験した生徒)
「最初垂直で怖かったが、中がらせん状でゆっくりおりてきて安心した」
(萩原北中学校 河村めぐみ教諭)
「何回も救助袋を使った訓練を今後行っていこうと思った」
生徒たちは3階と地上で声をかけながら真剣な表情で、いざという時に備えていました。











