“ブランケット”やバケツを8月末までに配備

JR東海によりますと、こうした事態を受け、JR各社はこれまで新幹線の全車両に配備されていた消化器に加え、火元にかぶせて消火する「ファイヤーブランケット」と、バケツを新たに8月末までに配備するということです。

東海道新幹線では「ファイヤーブランケット」を16両編成の1列車あたり32枚、バケツは4つ配備するということです。

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