岐阜県の美濃加茂市議会の議員定数を大幅に減らす条例改正案の採決が行われ、「改正案」は反対多数で否決されました。
きょう美濃加茂市議会で採決されたのは、無所属の若手議員ら3人が連名で提出した議員定数を現在の16人から10人に削減する条例改正案です。

提出した3人は、議員の数ではなく活動の質を重視し、議会改革につなげたい考えでしたが、ほかの議員からは、「多様な市民の声を反映できなくなる」などと反対の声が相次いでいました。
きょうの採決の結果、賛成は提案した3人のみで、反対多数で「改正案」は否決されました。










