中東情勢の影響で指定ごみ袋の品薄状況が続いているとして、名古屋市は指定外の袋も認める臨時措置の延長を決めました。

名古屋市では、指定ごみ袋が一部店舗で品薄になっている事態を受け、5月25日から家庭ごみは「指定袋以外」の袋も認める臨時措置を実施しています。

対象は可燃・不燃・資源の3種類で、代用できる袋は「無色透明」または「半透明」の中身が容易に見えるものに限られています。