実際に救助袋を使用してみると…
特別に広げさせてもらうと…
(松本道弥アナウンサー)
「まずは格納ボックスをとり外す。結構高さもありますし重たいです」
箱を開け、中に入っている袋を出し、重しのついたロープを落とす。これらを終えてから、袋を地上に降ろします。袋や金具はかなり重く、大人の男性が1人で準備するのは大変な作業に。準備完了までに2分半以上かかりました。

地上までの高さは約10メートル。救助袋の内側は、布が“らせん状”になっていて回りながら滑り降ります。
(松本アナ)
「スピードはかなり遅かったです」











