人口ランキングでは下位でも近年増加率の大きい中区・東区

では、令和7年と令和2年の国勢調査を比較した、増減率と減少率トップ5というデータも見てみましょう。ある特徴が垣間見えます。

増加率が大きい区は1位中区(+15.6%)、2位東区(+7.4%)、3位中村区(+5.2%)。減少率が大きい区で見てみると、減少率1位は港区(-7.6%)、2位中川区(-2%)。3位は名東区と北区で(-1.7%)になります。

中区や東区は全体では少ないけれど、ここ5年ではそこそこ増えているんです。なぜなのか加藤さんに聞きました。