「十分に経験積んだ医師を選んで」
さらに、中山院長には別の懸念も…
(中山院長)
「誰でも(睡眠障害の診療科名を)掲げられるのは大きな問題。流行っているからやるっていう若手が増えてきている」

中山院長が指摘するもう1つの課題が、経験の少ない医師の増加。睡眠障害の治療薬の中には依存性が高いものもあり、適切な処方には深い専門知識が必要不可欠です。だからこそ、効果的で安全な治療を受けるためには、十分に経験を積んだ医師を選ぶことが重要だと言います。
(中山院長)
「日本睡眠学会の睡眠専門医の一覧表が出ている。ご自身の一番受診しやすい先生にかかっていただくことも大事」










