「念願だった…」“睡眠障害”を看板に掲げてOKに
睡眠障害が看板に掲げられることについて、内村理事長は聞いたところ「念願だった。今まではどの科を受診すべきか分かりにくかったが、アクセスが向上し重症化を防げる」と喜んでいました。
診療科の名前は、単独で看板に掲げられるものとして、「内科」「小児科」「婦人科」「外科」「精神科」「耳鼻咽喉科」など20科あります。組み合わせて名乗れるものが、「呼吸器」「消化器」「心臓」「感染症」「糖尿病」などがあり、ここに「睡眠障害」が今回加わりました。

これまで睡眠障害は、「精神科」「内科」「耳鼻咽喉科」が診ていたケースが多いので、内村理事長によると「睡眠障害内科」「睡眠障害精神科」という病院やクリニックが出てきそうだと話していました。










