「事故を起こしたときは事故の認識がなかった」

はねられた女性は、右足の骨を折るなどの重傷です。

事故後、三川容疑者は自ら警察に連絡しその後、逮捕されていて、調べに対し「私が交通事故を起こしその場を離れ救護しなかったことは間違いない」と話した上で、「事故を起こしたときは事故の認識がなかった」などと容疑を一部否認しています。

警察は乗用車が右折する際、ランニング中の女性をはねたとみて調べています。