台風6号の最新進路

来週、台風6号は、東海地方に大きな影響を与える恐れがあります。

まず台風の進路から見てみると、現在は本州のはるか南の海上に台風の中心があります。このあと、発達しながら北上する見通しで、暴風も西日本から東日本、沖縄にかけて警戒が必要と言えそうです。

【画像】最新の雨・風シミュレーション

発達のピークは超えても、暖かい海面水温を通ってくるので、湿った空気=エネルギーを補給して、台風として東海地方に近づく見通しです。

東海地方に最も近づくのは、6月3日(水)と見ています。世界各国の気象機関をみてみても、同じようなルートを予想しているので、ほぼ東海地方に影響があると思って、今後の行動をしていただければと思います。

【画像】最新の雨・風シミュレーション