ウクライナからの避難民に「言葉の支援」、日常生活で役立ててもらおうと日本語教室が開かれました。

20日、愛知県大府市の「国際交流協会」が開いた日本語教室。

大府市内に暮らす、ウクライナから避難してきた6人のうちの4人が参加しました。

日本語教室の開催は今回が3回目で、買い物がスムーズにできるように、お金の数え方や野菜の名前などについて学びました。

参加者に今後、どんな日本語を覚えたいかを尋ねると…。

(参加したウクライナからの避難民)
「(サポートしてくれて)ありがたいという気持ちを自分の言葉で、日本語で伝えたい」

大府市は今後も定期的に日本語教室を開催したいということです。