「緊急手当」の対象者は自己負担なし

弁当代550円のうち市が200円を負担しますが、「緊急手当」の対象者は自己負担なしとなります。

子どもの貧困解消をめざす団体によると、長期休み期間のほぼ全ての平日で食事を提供することや、行政が費用を負担する取り組みは全国でも初めてということです。

市は手当や食事提供のための予算を、6月議会に提案することにしています。