三重県の桑名市総合医療センターが男性患者に対し、不適切な薬剤投与を行い、その後、死亡したことを明らかにしました。
桑名市総合医療センターによりますと、ことし2月 気管支ぜんそくで入院していた60代の男性患者に対し、担当の医師が感染症を防ぐ目的で抗生剤の「バクトラミン」を投与。
男性はその後、高熱のほか、皮膚がただれるなどの症状となり、敗血症で死亡しました。

三重県の桑名市総合医療センターが男性患者に対し、不適切な薬剤投与を行い、その後、死亡したことを明らかにしました。
桑名市総合医療センターによりますと、ことし2月 気管支ぜんそくで入院していた60代の男性患者に対し、担当の医師が感染症を防ぐ目的で抗生剤の「バクトラミン」を投与。
男性はその後、高熱のほか、皮膚がただれるなどの症状となり、敗血症で死亡しました。








