ことし9月に行われるアジア大会 体操の日本代表に地元勢が男女共に内定しました。

17日まで行われた、アジア大会代表が決まる体操のNHK杯。注目は三重県津市出身の岡村真選手(20)。

技の強化に取り組んでいる段違い平行棒では、難易度の高い技の構成を見事に決めこの種目で1位。また前回のアジア大会で金メダルを獲得した平均台。冒頭でバランスを崩しましたが立て直し、この種目でもトップ。4種目の総合4位でアジア大会代表に内定しました。

(岡村真選手)
「(平均台での)連覇は難しいと思うんですけれど、『やっぱり岡村真は強い』と思ってもらえるような演技ができるように、連覇を目指したい」

また男子では、愛知県半田市出身の角皆(つのがい)友晴選手(20)が総合5位でアジア大会代表に内定です。

(角皆友晴選手)
「橋本大輝選手と岡慎之助選手を倒したいと思っているので、気合入っているので頑張りたい」