名物 “誰が綴ったかわからない”日記
競りはどんどん進んでいきます。続いて…
(競りの様子)
「さあ、みんな大好き、日記!」
古物市場「羽島の会」名物、誰が綴ったかわからない日記。前回落札した大阪の日記コレクターは…
(大阪の日記コレクター)
「自分のコレクション用に買って、家で読む。自分の趣味で」

そして、愛知にも強力な日記コレクターが。
(愛知の古本・日記コレクター)
「世界に一つしかない本を読んでいる感じ」
今回、その二人が同じ市場に!

(競りの様子)
「これ最高。マンガ(イラスト)入り。さあ殴り(競り)合って」
大阪の日記コレクターか!愛知の日記コレクターか!
「5000円スタートから」
「2万円」
「2万入った」
「うぉ~(場内どよめき)」
一気に2万円を付けて、愛知の古本・日記コレクター南部淳太さんが落札。

(愛知の古本・日記コレクター南部淳太さん)
Q.圧勝!狙っていた?
「これは狙っていた。少女マンガ好きな女の子が真似して描いているのかな。面白い」
Q.(2万円の)価値はある?
「価値はある。もうかるか分からない」











