岐阜県羽島市で月2回開催されているサブカルチャーに特化した古物市場、その名も「羽島の会」。
主催者は“レトロハンター”と呼ばれている、朝日堂代表の辰野勝雄さん。
前回2月17日の放送では…古い絵はがきばかりまとめたものに3万円、たばこのモック(模型)を集めたものにも1万5000円を超える掛け声が。

許可証を持った全国の古物商やコレクターが、何の価値もないようなものを高額で落札していました。
(朝日堂代表 辰野勝雄さん)
「一般には本当に知られていない世界」

4月末、岐阜県羽島市で商品を取り囲むように競売がスタートしました。と、そこへ正体不明の物体が。
(辰野さん)「物好きな方…面白い。3000円スタートから!」

すると…
(参加者)「買っていきます」
なんと3000円で落札。購入者はこれを何かの「看板」と判断。一か八か落札したそう。










