社会現象にもなった人気格闘ゲーム

今回のアジア大会愛知・名古屋では「ぷよぷよ」「グランツーリスモ」「eフットボール」「ストリートファイター6」など11種目13タイトルで行われます。中でも日本勢のメダル獲得が期待されるのが、格闘ゲームの団体戦。

3つの異なる格闘ゲームの代表者3人がチームとなって争う種目です。格闘ゲームの1つは「ストリートファイター」。

長年ファンに愛されている対戦型格闘ゲームで、1991年に登場したストリートファイター2は爆発的人気で当時、社会現象にまでなりました。今回のアジア大会では、最新作のストリートファイター6で競い合います。

(KEI.Bさん)
「昔からの歴史もあると思いますし、リュウとか春麗(チュンリー)とかはゲームをやった事がない人も知っているくらい知名度がある。なんかこのキャラクター知っている、見たことあるみたいな」