「オイルショックの時の方が、まだマシだった」
では、川下にあたる塗装業者よりも、川上のシンナー製造会社はどうなのか?
名古屋市に本社がある「三協化学」に聞いたところ、シンナーを製造するのに必要なトルエンやキシレンを石油化学メーカーから入手できないため、既存客を最優先し新規での販売は停止しているとのことです。
川上でも解消していない品不足、これは一部で起きている現象なのかは分かりませんが、三協化学のベテラン担当者は「オイルショックの時の方が、まだマシだった」と話しており、今の現場の厳しい実情を物語っています。

CBCテレビ「チャント!」2026年4月27日放送より










