アスリート委員が選手の視点でチェック
アジア大会の選手団約1万5000人のうち、このコンテナハウスには延べ2000人が宿泊予定。
23日は柔道女子の金メダリスト・谷本歩実さんら5人のアスリート委員が「選手の視点」でチェックしました。

(アジア・アジアパラ競技大会 アスリート委員 谷本歩実さん)
Q.目の肥えた選手村滞在者として、今回の宿泊施設どう思う?
「この形は初めて。選手たちにとっては記憶に残る大会になるのではと思う」
コンテナハウス200棟のうち、すでに180棟が設置され、全ての完成は8月上旬の予定です。整備費用は総額約82億円。大会の後は、観光用のコンテナホテルや災害時の活用などが予定されています。











