「解消に向かいつつある」高市総理は胸を張るが…
高市総理は、「官民で原材料の供給情報を共有し、サプライチェーン各層の原料調達の予見可能性を高める働きかけを行った結果、シンナーメーカーからの出荷量が回復し、解消に向かいつつあります」と胸を張りますが、とはいえ今回取材した塗装業者では、注文した塗料がすべて入荷しているわけではありませんし、私が取材したメーカーも、シンナーの原料すら、今入荷できない現状なんです。
政府の現状認識と現場の実感にずれが生じていないか?丁寧に見ていく必要があります。

CBCテレビ「チャント!」2026年4月21日放送より










