三重県内に住む20代の男性が「はしか」に感染していたことが分かりました。三重県での「はしか」の感染は2026年で初めてです。

県によりますと、「はしか」への感染が確認されたのは、鈴鹿市に住む20代の男性で、4月3日にインドから帰国していました。

男性は帰国した3日以降に発熱や下痢などの症状があり、4月6日と9日と15日に市内の医療機関を受診。検査の結果、「はしか」に感染していることが分かりました。

現在、男性に症状はないということです。
三重県で、「はしか」への感染が確認されたのは2026年で初めてです。











