名古屋の市街地で相次ぐ、街路樹の倒木。内部の腐敗が進んでいましたが、一体なぜなのか。都市の緑化にも大きな課題が見えてきます。

名古屋・栄の久屋大通。4月10日、人通りも減ってくる午後9時。大きなケヤキの木に、チェーンソーの刃が入れられていきます。次々に枝が払われ…遂には幹に。
伐採後、残された切り株には「こぶし大の穴」。中が空洞化していたのです。見ただけではわからない街路樹の傷み。しかしこれが、名古屋市内で相当な数に上るかもしれないのです。静かに広がる街路樹の危機、その実態とは…

名古屋の市街地で相次ぐ、街路樹の倒木。内部の腐敗が進んでいましたが、一体なぜなのか。都市の緑化にも大きな課題が見えてきます。

名古屋・栄の久屋大通。4月10日、人通りも減ってくる午後9時。大きなケヤキの木に、チェーンソーの刃が入れられていきます。次々に枝が払われ…遂には幹に。
伐採後、残された切り株には「こぶし大の穴」。中が空洞化していたのです。見ただけではわからない街路樹の傷み。しかしこれが、名古屋市内で相当な数に上るかもしれないのです。静かに広がる街路樹の危機、その実態とは…








