飼育動物日本一を誇る「東山動植物園」(名古屋市千種区)では、5月6日(水)まで春まつりを開催中。飼育員によるアニマルトークなど、イベントが盛りだくさん!そこで、生き生きと動き回る動物たちの貴重な姿や愛くるしいもぐもぐタイムの様子など、見どころを動物園マニア・吉田はぐさんが教えてくれました。

活発に動く夜行性の動物を観察!開園から1時間だけ明るい「自然動物館」

夜行性動物や爬虫類などを飼育している「自然動物館」では、かわいらしい「コツメカワウソ」や、哺乳類なのに卵を産む珍しい動物「ハリモグラ」などを展示。

オススメの時間帯は、開園直後。普段は薄暗い館内ですが、開園から約1時間だけ掃除やエサやりのため明るいので、動物たちの体の模様や顔の表情がはっきり見られます。

中でもイチオシは、“砂漠の天使”ともいわれる「スナネコ」。普段は暗くて見えにくいですが、開園直後に行けば表情を間近でじっくり観察できます。