アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃が始まって1か月が過ぎましたが、まだ終わりは見えていません。原油の安定供給に不安が広がる中、名古屋市営バスの燃料の入札が3月、不調となったことがわかりました。

名古屋市交通局によりますと、市内約1000台の市バスの燃料は軽油で、入札は年に4回行い、3か月分の調達業者を決定します。
3月23日、4月から6月までの3か月分の入札を行いましたが、業者が決まりませんでした。入札には2社が参加。1社が辞退し、もう1社は示した価格が市の予定価格を上回ったということです。











