周辺の自治体も必死の呼びかけ

節水の影響はこんなところでも…

桜の名所、新城市の桜淵公園では、2月12日から一部のトイレや水道が使用中止に。周辺の自治体も、必死の呼びかけを続けます。

(広報車)
「宇連ダムの水がわずかです。市民の皆さん、より一層の節水にご協力ください」

豊橋市では、きょう広報車が市内を巡回。豊川市でも、チラシなどを配布し市民への協力を求めています。

(豊川市水道整備課 田中日和さん)
「お風呂の水の量を減らしたり、残り水で洗濯をしていただくとか、洗車はしばらく控えていただきたい」

これから春になり、田植えや花見のシーズンを迎えますが、一刻も早い「恵みの雨」が待たれます。