愛知県豊橋市の工場に侵入し、336万円相当の銅線を盗んだとして、男が逮捕されました。豊橋市周辺では、去年から同様の窃盗事件が約40件相次いでいて、警察が関連を調べています。

逮捕されたのは、豊川市八幡町の運送業、堀添勇児容疑者(38)です。
警察によりますと、堀添容疑者は先月10日、豊橋市内の工場に侵入し、銅線約460キロ、336万円相当を盗んだ疑いが持たれています。被害届が提出された後、警察が防犯カメラの映像を調べたところ、堀添容疑者が浮上したということです。
警察の調べに対し堀添容疑者は「夜遅くまで仕事をしているので、電線を盗む時間はありません」と容疑を否認しています。去年1月以降、豊橋市周辺では同様の窃盗事件が約40件相次いでいて、警察が関連を調べています。










