今月に入って生徒10人がはしかに感染した愛知県東三河地方の高校で、新たに生徒1人の感染が確認されました。

愛知県によりますと、はしかへの感染が確認されたのは、豊川市に住む男子高校生です。
男子高校生は、今月18日に発熱の症状が出て、市内の医療機関を受診し、21日、はしかへの感染が確認されました。
男子高校生が通う東三河の県立高校では、今月に入ってはしかの感染者が相次ぎ、今回で11人目です。
この高校では、16日から学年閉鎖の措置をとっています。
感染した生徒らに海外渡航歴はなく、学校内で感染が広がったとみられています。
愛知県は、はしかが疑われる症状が出た場合には、事前に医療機関に連絡し受診するよう呼びかけています。










