茉莉の保護者に…「東京の大学を選んだ」
(深田選手の兄 渚さん)
「(両親が)もし自分が東京の大学に行ったら、茉莉の保護者みたいな感じで、練習できるようになるから、その考えも含めて東京の大学を選んだ」
(深田選手)
Q.お兄ちゃんになんのご飯をお願いした?
「お兄ちゃんの料理の中で一番好きなチキンのトマト煮。ママよりおいしいです」
(深田選手の兄 渚さん)
「そんなことない!(笑)」
家族の支えもあり、ひたすら練習に没頭。
(深田選手)
「結局自分には、スノーボードしかない」
そんなスノーボードに人生をささげた深田選手の初めてのオリンピック。2回目のランで85.70点をたたき出し、首位に躍り出ると…3回目のランで精度の高いエアをしっかり決めきり、さらに得点をあげ、悲願の金メダルをつかみとりました!
(深田選手)
「本当にここまでやってこられて良かったし、スノーボードをやってきて良かったと心から思えた瞬間でした。本当にみなさん、ありがとうございました」
19歳での金メダル獲得は、冬季オリンピック日本女子史上最年少の快挙です!
18日は、地元からエールを送った父・範生さん。快挙から一夜明け…










